『出会いが人を変える』というタイトルどおり、齊藤貴英先生は、初めに「色んな人に助けられて今がある。」と述べられました。
ご自身は高校の多くの先生方に、『人生とは』を教わり、温かい導きを肌で感じ、教員への憧れを抱いたんだと、当時の目標が出来たきっかけを話されました。
「人間誰しも、10万人の中で『一番』を持っている。その『一番』を伸ばすのが、教育者だ。」と日本の教育界の第一人者 深谷昌志先生に、一週間の研修会で教えてもらったエピソードを披露。
この言葉をお聴きして、私にも一番があるのかな?と勇気が湧いてきました。
各学校で取り組まれている仕組みなども沢山紹介くださり、教育現場にいらっしゃる方々は、熱心にメモをとられていました。
齊藤先生の教え子様で、成幸なさり、本『普通ってなんや!?』(トキツカゼ出版)も出版された きつもとつばさ様と、同じく教え子様のきつもと様の同志の方、それから弟様の京都大学iPS細胞研究所の齊藤博英教授らも応援に駆けつけられ、対話力と共感力、人間力の大事さを語る齊藤貴英先生の熱弁に、一同、魅了されました。私自身は、出来るだけ齊藤先生からの沢山のメッセージを受け取る為に、泪をこらえての拝聴となりました。
子供たちと日本の未来のために。齊藤先生の挑戦は続きます。
同じ熱中小学校の同志でもある齊藤先生の夢を蔭ながら応援しつつ、この度の授業に感化を受けて、他人からみれば例え真似事だとしても、世の中への恩返しの目標をたて、自分の道で、微力ながら活動させていただければ、有り難いなぁと思います。
キーワードは さぁいこう! です。

コメント