一限目はかつらぎ町教育長の前田文久先生の授業だった。
19年間教育現場で教師を勤められ,後の19年は教育行政に携わって来られたとの事だ。
先生はその経緯を淡々と話されながらその時どきに気づいた事を自分の気づきの歴史として話された。
①自分の強み,弱点をしっかり自覚して生きていく事が大事②最初は真似から始めでも良いが、そこから自分なりのやり方を考える③最初は大変でも工夫する事で練り超えらる,,など。
最後に今後の抱負として『きのくにコミュニティスクール』を作りたいと熱く語られた。
学校と地域が協力して子どもの教育にあたるという構想だ。
これには熱中小学校の人たちが協力出来る余地もあり,今後これが発展していくと良いなと感じた。

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